実際に体験!日本とは違うオーストラリアの魅力

オーストラリア
スポンサーリンク

日本とオーストラリア、違う国だから違いがあって当たり前!?

違い(新しいこと)に触れると旅行がもっと楽しくなります。

これがオーストラリア英語!?

実際に目にしたものは

ホテルでのチェックイン時、フロントの方から「部屋に行くにはあそこのliftを使って・・」と言われ、指差す先に目を向けた先にはエレベーター。

続けて、「level7」で降りるようにと案内を受けました。(7階の部屋に宿泊)

英会話初心者の私にでもリフト、レベルって聞こえたけどこれが噂のオーストラリア英語!?

言い方に違いがあっても困るほどではなく、むしろ、新しい感覚に旅行初日からワクワクしていました。

こちらは空港内のエレベーター

実際にブリスベンの街中、空港でもelevatorをlift、floorではなくlevelと表記。(ちなみに、エスカレーターはescalatorのまま表記されていました。)

発音・イントネーション

ネットや人から見聞きしたのが、today(トゥデイ)をトゥダイと発音するらしい、ということ。

実際にスーパーマーケットで店員さんに「How are you today?」と声をかけられたときは特に違和感なくトゥデイに聞こえた気がします。

数日オーストラリアで過ごした中で感じたのは、オーストラリアにいる人全てが同じオーストラリア英語(発音)で話している訳ではない!(かもしれない)

街中ですれ違う人、お店で働いている人たち様々で、「この人の発音聞き取りやすかったなー」と思ったら、「あの人の英語全然聞き取れなかった>_<」なんてことが滞在中何度もありました。

これはアメリカ英語、これはアメリカ英語以外と聞き分けられるほどの語学力はないのではっきりとした違いは分かりませんが、よくよく考えると、日本のような同一人種が多い国でも地方によって関西弁、弘前弁(青森県に親戚がいますが、同じ日本人でも全く聞き取れなかった^^;)などの方言があるくらいですから外国人=英語喋る=発音同じ、とは限らないのは当たり前だなと。

聞き取りに苦戦した場面もありましたが、マカオでの経験同様、好奇心をさらに刺激されたような良い思い出になりました。

オーストラリアは物価が高い!?

食料品

  • ハンバーガー店(店内利用) 30〜40$
  • フードコート、レストランのテイクアウト 1食10〜15$
  • コーヒー店(日本のスタバのトールサイズくらい) 1杯5〜6$

あと、個人的に高く感じたのがペットボトルの水。

ドラックストア、コンビニでは500mLの水が3$、スーパーマーケットでは同じ容量でも1$以下のものがありました。

公共交通機関

滞在中の移動には主に電車を利用していました。

  • 空港からブリスベン市内(片道約30分) 約18$ 
  • ブリスベンからゴールドコースト(片道約2時間) 約15$
ブリスベン空港駅

エリアによって区間料金が定められているため、長距離移動でも安く利用できる場合もあるようです。

こちらは無料のシティーキャット

その他、ブリスベン市内には無料で利用できるバス、フェリーもありました。

その他

オーストラリア(ブリスベン)の気候

当然ながら向こうの1月は真夏。

晴天の日は30°超え(滞在中一番暑かった日で33°)、雨の日は28°くらいで過ごしやすかったです。

太陽輝く季節は気分が明るくなるというメリットがある一方、日差しが強く肌がジリジリするデメリットも。

紫外線対策で上着や帽子、日焼け止めが欠かせません。

上着は外だけではなく、クーラーがガンガンきいたショッピングセンターなどの施設内で寒さ対策に1枚持っておくと便利です。

お店の閉店時間

晴天の日の夜19時でまだこの明るさ↓

「まだ遊べる!」と思っても、夕方ごろには閉店しているお店もありました。

平日のショッピングセンターの閉店時間が夕方ごろ、フードコートも16〜17時で閉店。(金土日は営業時間が伸びるようです)

ブリスベンは都市部ですが日本の関東よりも施設の閉店時間がかなり早いですね∑(゚Д゚)

さらに面白いのが、同じフードコート内でも料理店によって閉店時間がバラバラ。

ポキ丼のお店が平日16時ラストオーダー、隣の中華料理店は19時までなんてこともありました。(日本の場合、「隣が19時まで開いているならうちも(対抗して)19時まで営業する!」なんて聞こえてきそうですが^^;)

1日の勤務時間が短く、その分プライベートに時間を使える過ごし方ですね。

さいごに

今回は旅行中に実際体験し、感じた日本との違いについてまとめてみました。

違うということは、時、人によってメリットにもデメリットにもなると思います。

でも、違う=悪いことではなく、まだ見ぬ知らなかったことであり、違いを知ることで見えてくることもあると思っています。

元気なうちにあとどのくらい他の国を周れるのか・・

違いを知ることは良い悪いを判断することではなく、新鮮で楽しい!

新しい体験、知識を取り入れると旅行先での忘れられない思い出がきっと増えるはず。

コメント

タイトルとURLをコピーしました